キヤノン イーグルス 公式サイト

新しい情報を知る

試合情報

2016年8月31日 | 9月2日(金)19:00KO ヤマハ発動機ジュビロ戦の見どころ

■試合の見どころ

前節王者パナソニックワイルドナイツに勝利したヤマハ発動機ジュビロはスクラムを起点に攻撃を仕掛け得点を積み重ねるパターンを得意としています。
前節のスクラムでは12回のマイボールスクラムから9つのペナルティーを獲得し、その中の一つは認定トライとなりました。まさにスクラムというプレーを自らの武器として戦うチームと言えます。また得たペナルティーをタッチにけりだし精度の高いラインアウトからモールをしっかりと組みドライブをかけるパターンも特徴的なプレーです。

イーグルスには全ての攻撃の起点であるスクラムで後手を踏まないことが求められます。
そのためにはイーグルスの第一列東恩納、庭井、山路がスクラムで組み負けないことが必要です。特に山路はこの試合のカギを握る選手になるかもしれません。
相手のプレッシャーを受け止め、跳ね返すことができればヤマハのペースを食い止めることができます。そしてこの展開になればイーグルスの攻撃パターンにもってくることが可能となります。
ラインアウトでは宇佐美、アニセ、トムソンがジャンパーとして安定したキャッチを期待したいと思います。
そしてブレイクダウンの場面では決して後手に回ってはいけません。嶋田、杉永が、トムソンの三人は体を張ったタックルを繰り返し相手の前進を食い止めてもらいたいところです。
この試合はFWの意地をぶつけ合う展開が随所に見られると思われます。この意地比べを制するチームが自分たちの流れを作り出すことができます。
SOには前節DG、PG、ロングキックと見せ場を作ったルースがエリアを取るキックとアタックの選択でBKをリードします。ベネット、三友は堅実なディフェンスで相手の突進を食い止め続けなければいけません。WBT、FBのバックスリーは相手キックのカウンターアタックに備えます。

キヤノンイーグルスのホームグラウンド(キヤノンスポーツパーク)がある地元町田での公式戦です。このヤマハとの試合がイーグルスをより変革させるきっかけとなることを期待します。応援よろしくお願いします。


■メンバー

NO 氏名 出身校 身長 体重 年齢
1 東恩納 寛太 帝京大学 178 116 23
2 庭井 祐輔(キャプテン) 立命館大学 174 100 24
3 山路 泰生 神奈川大学 180 105 31
4 アニセ サムエラ★ Fiji National University 198 118 29
5 宇佐美 和彦 立命館大学 197 112 24
6 杉永 亮太 帝京大学 184 100 24
7 嶋田 直人 立命館大学 183 98 25
8 アダム・トムソン Christchurch Boys' High School 196 112 34
9 福居 武 大阪体育大学 177 82 26
10 ジャンクロード・ルース★ High school Waterkloof RSA 183 94 25
11 藤本 健友 成蹊大学 180 93 26
12 三友 良平 日本大学 177 92 29
13 ハヴィリ リチャードアファ 花園大学 178 93 28
14 マイケル・ボンド North Brisbane RC 179 96 28
15 森谷 直貴 法政大学 180 87 25
16 金子 大介 慶應義塾大学 175 98 28
17 菅原 崇聖 同志社大学 175 110 29
18 上田 聖 天理大学 181 115 27
19 菊谷 崇 大阪体育大学 187 104 36
20 コーリー・トーマス★ Guildford Grammar 194 105 21
21 髙城 良太 法政大学 170 75 26
22 野口 裕也★ 正智深谷高校 173 90 29
23 小野澤 宏時 中央大学 180 85 38

★は新加入選手
※メンバーは変更する場合があります。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
TOP LEAGUE オフィシャルサイト
▲TOP
スマートフォン版はこちら