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2016年6月29日 | ティム・ベネット選手が日本代表としてスコットランド代表戦に出場!

キヤノンイーグルスのティム・ベネット選手が、6月25日(土)に味の素スタジアム(東京)で開催されたスコットランド代表戦(第2戦)に出場しました。
昨年のワールドカップ出場メンバーを中心として編成された今回の日本代表に、ワールドカップの時には最終選考でバックアップメンバーにまわったベネット選手が選出され、6月12日(日)にB.C. Place Stadium(バンクーバー)で行われたカナダ代表戦、6月18日(土)に豊田スタジアム(愛知)で行われたスコットランド代表戦(第1戦)に続き、3戦連続の先発出場を果たしました。

その25日に行われた第2戦、日本代表は16対21(前半13-9、後半3-12)と惜しくもスコットランド代表に敗れましたが、3万4千人を超える観衆は善戦した日本代表に惜しみない拍手を送りました。またこの試合はラグビー界にとって史上初となる天覧試合(天皇皇后両陛下行幸啓)となりました。

ベネットは13番CTBで先発、後半15分に小野晃征選手と交代するまで、攻守にわたり良いプレーを見せました。特にディフェンスが素晴らしく、果敢なタックル、鋭い出足でのインターセプト等で会場を沸かせました。
前半8分にインターセプトからゴールラインまで走り抜けた「幻のトライ」は残念でした。ベネットのインターセプトの前に味方の反則があり、スコットランドにアドバンテージを見ていたことが分かり、トライはならず、会場中からため息がもれた瞬間でした。
しかしその後も終始堅実にプレーし、ベネットにボールが回ればと思ったチャンスも何回かありました。後半15分の交代時には、それまでの全力プレーに対し会場からは大きな拍手が起こりました。

■ティム・ベネット選手のコメント
日本代表としてプレーできることはとても光栄なことです。全ての試合に誇りを持って出場しました。
今回の味の素スタジアムで行われたスコットランド代表との試合も、素晴らしい環境でラグビーができて幸せでした。また天皇皇后両陛下の前でプレーを披露できたことも、とても素晴らしい経験になりました。
今日の試合に関しても自分のベストを尽くしたが、まだまだもっと高いレベルでのパフォーマンスができると思います。前半のインターセプトしたプレーについては、トライラインを越えた時は本当に嬉しい気持ちでしたが、ホイッスルが吹かれたことが分かった時は非常に残念でした。次にまたチャンスを貰えれば、トライできるように頑張ります。

■試合の写真






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