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練習レポート

2014年7月23日 | 7月22日(火)ヤマハ発動機ジュビロ戦の試合結果

オープン戦六連勝ならず

北海道北見合宿、最初の試合が7月22日(火)にモイワスポーツワールドで行われました。
対戦相手はヤマハ発動機ジュビロ(以下ジュビロ)、昨シーズンは熱戦を繰り広げた相手です。

この日の試合はAチームBチームの2チームに分けて二試合行われました。

最初の試合はAチーム、お互いに気合が入った空気の中試合は始まりました。ジュビロはFWを前面に押したて優位に立ちます。イーグルスはジュビロの連続攻撃をしぶといタックルで防ぐ展開が続きます。最初のトライはジュビロのWTBがイーグルスのタックルを外して生まれました。続いてジュビロはインゴールに絶妙なキックパスを蹴り込み、それを見事にキャッチして連続トライが決まります。

対するイーグルスはターンオーバーしたボールを持って菊谷が抜け出します。
そこからスライマンケル、トムソンとパスがつながりトライ。ここから流れが変わるかと思われましたが、ジュビロに攻め込まれ前半終了間際に追加のトライを奪われます。
後半に入り最初のトライはイーグルスでした。
ペナルティを得てラインアウトモールを押し込み、最後はロウが押さえてトライ。次のトライも同じ内容のプレーで連続トライが決まります。しかしイーグルスの攻撃もここまで、最後はジュビロに駄目押しのトライを決められノーサイド、17-29でオープン戦六連勝を逃しました。

Bチームの試合はイーグルスのメンバーの気持ちが観戦者にも伝わるほどの空気の中で開始されました。キックオフのボールをミスなくつなぎ、ベネットが抜け出し橋野にパス、橋野は相手を抜き去りノーホイッスルトライを決めます。続いてラインアウトからサイドアタックを連続してしかけ湯澤がゴールラインを乗り越えてトライ。イーグルスの流れで試合が進みます。
FWがスクラムを押し込みBKも前に出てのタックルで、相手陣内での試合を進めます。しかし何度かのチャンスもトライを奪うまでには至りません。前半はこの二本のトライで14-0で終了します。

後半に入ると流れはジュビロに傾き始めます。
激しい攻防の中、ジュビロはラックサイドを連続してつきイーグルスのゴールラインを乗り越えてトライを決めます。
イーグルスはスクラムが安定せず、反則を取られる場面が目につきます。この後流れを取り戻す事ができず、連続してトライを奪われ14-19と逆転されてノーサイドとなりました。

試合には敗れましたが、選手は自分のプレーをアピールしました。公式戦に向けてのレギュラー争いは最終的な局面をむかえます。
25日(金)のNTT docomoハリケーンズ戦が合宿の最後の試合となります。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
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