キヤノン イーグルス 公式サイト

新しい情報を知る

練習レポート

2018年5月28日 | コカ・コーラレッドスパークスとの練習試合レポート(5月26日 土曜日)

■5月26日(土) コカ・コーラレッドスパークス戦

アリスター・クッツェーHCが就任後、初めてとなる練習試合が福岡県のさわやかスポーツ広場で行われました。
試合前に降っていた雨も上がり、初夏らしい天候の中試合が展開されました。

イーグルスは前半11分に三友のペナルティーゴールで先制すると、16分に田中がトライ。コカ・コーラに1トライ返されるも、30分に三島が、40分にボンドがトライを決め前半を22-7で終えました。
後半最初の得点はコカ・コーラに許すも、その後はイーグルスがトライを重ねました。55分に藤本、67分に原田、76分に五十嵐がトライを決めて、39-12でイーグルスの勝利となりました。

クッツェーHCとこの日ゲームキャプテンを務めた嶋田選手のインタビューは次の通りです。

アリスター・クッツェーHC

私自身がチームに合流して初めての遠征でしたが、チームにとっても、私にとっても非常に良い経験となりました。CSPを離れての初めての試合の中で、移動に加え、前日から試合までのプログラム、準備を経験する事が出来ました。
試合ではポジティブな点が多く見られました。風の強いコンディションでの試合となりましたが、システムを崩すことなく戦えたこと、ゲームフィットネス、コンタクトフィットネスが一定のレベルまで達している事が確認出来たことはポジティブでした。6トライを奪い、相手に2トライしか与えなかったこともポジティブにとらえています。交代で入った選手たちがプレーのクオリティを下げることなく、良いインパクトを残してくれたこともチームにとってはポジティブでした。
一方でラインアウトからのモールに関しては、改善が必要であり、ブレイクダウンの精度に関してはアタック、ディフェンス共に更なる向上が求められます。ブレイクダウン以外のアタック全般に関しても、スキル、判断等で細かいミスも見られ、精度アップがこれからの課題です。

嶋田直人選手

チームとしてやりたい事、やろうとしている事が出来たのは良かったです。準備していたオプションでトライをとりきれたことも良かったです。その中で全選手が最初から最後までハードワーク出来ていたのが一番良かったと思います。
しかし、我々が目指すラグビーという意味では、ブレイクダウンに関してアタック、ディフェンス共に、まだまだ精度を高めていく必要があると感じています。

イーグルスは今シーズン最初の練習試合を勝利で飾りました。
6月にはキヤノンスポーツパークでの練習試合が3試合予定されています。引き続きイーグルスへの応援をよろしくお願いします。

JRFU(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
TOP LEAGUE オフィシャルサイト
▲TOP
スマートフォン版はこちら